返事もできなかった僕がレジのアルバイトをするまで成長した【ぼっち日記】

場面緘黙の少女 ぼっち

レジは疲れるから工場に戻りたい
陰キャコミュ障のR@ぼっち系大学生です。

今回は、高校までは、朝の出欠確認の返事もまともにできなかった僕が
レジの業務(ポイントカードを勧めたり、商品の場所をご案内)できるようになった話です。
まずは、僕の大まかな人生を紹介します、
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中学までの僕は、いじられキャラだった。

正直言って、中学までの僕はいじられキャラでした。

声がめちゃくちゃ高かったので、
女の子みたいとか超音波ボイスなどといじられていました。

それと天然もあいまって完全な、いじられキャラでした。

朝の朝礼の返事や、発表で当てられたときに僕が喋ると笑われたりしてました。
そんなこんなだけど、友達は普通にいました。
もちろんいじられキャラとしてですが・・・
しかし、高3ぐらいになるとしだいに高い声が出しにくくなってきました。
後から、考えてみれば声変わり」だったのかもしれません。
でも、僕のポジションは「声の高い、いじられキャラ」だったので
無理してでも高い声を出し続けました。
実際、低い声をだそうと思えばだせました。このころから、地声というものがわからなくなってきました。

高校では、ぼっちで自殺を考える

落ち込む少女

中学の頃は、いじられキャラで頭悪そうでしたが、実は学年でトップ10位ぐらいに入るくらいの学力はあったので、進学校に進学しました。

 

しかし、そこの高校には、僕と同じ中学の人が一人もいませんでした。
だけれども僕は、今までと同じように、いじられキャラとして周りに人が寄ってくる
もんだと思ってました。

しかし、初めての自己紹介の時の反応が今までとは、明らかに違いました。

今までなら、僕が喋ると笑われていたのですが、

そこの高校では、なんと「可哀想」という感じの雰囲気になりました。

まさかです。僕は、今まで通り、笑われると思っていました。

正直言って、可哀想と思われるより、笑われる方が断然よかったのに。。。

 

そうして、だんだん僕は孤立していきました。

かなり自分の学力より上の学校だったので、授業についていけないとまずいので部活には入りませんでした。

それでもなお、授業についていけず、最終的には数学の試験で0点をとってしまいました。
漫画やアニメだけしか0点なんて存在しないと思っていたので驚きとどろきです。

 

僕の唯一の長所であった勉強もできなくなり、友達もおらず

病みました。自殺も考えました。スマホで自殺の方法と調べたときには、涙😢が止まりませんでした。

ここで、漫画やアニメだと救世主が現れるのですが、僕を誰も助けてくれませんでした。

そんなこんなで、漆黒の高校時代を過ごしていました。

そんなある日、「思考は現実化する」という本を読みました。

詳しくは↓

『思考は現実化する』という本でネガティブ思考を改善した|僕の実体験
世界で8000万部以上売れている『思考は現実化する』という本を読むことでネガティブ思考が改善しました。なので、その方法を紹介します。ネガティブ思考を改善したい方は必見です!

その本を何回も読み込んでいくうちに、
今の自分から変わって理想の自分になるための方法などを学びました。

そうして、今の自分を見つめ直しました。
すると、今の自分の声のせいで、全てがうまくいかなくなったのではないかと思いました。

正直言って、自分の声が出しずらかったです。音読を当てられたときは、声にならない声を絞り出して、音読してました。次第に先生たちが配慮してくれたのか、わからないのですが、音読で当てられることは、少なくなりました。

でも家以外では、低い声で喋っていました。

ここで、僕は、悩みました。低い声が地声などでは、ないのだろうかと?

でも、いまさら、学校で低い声で喋ったら、
なんかごちゃごちゃ言われそうでこわかったので、
高校卒業の3月1日と同時に高い声を封印することにしました。

そうして3月1日、卒業式の日になりました。

卒業式では、僕の学校では卒業生が700人ぐらい、いました。
卒業式では、大きな声で一人づつ返事をする場面がありました。

そこで、僕は、今までの高い声を封印することにしていたので、低い大きな声で
返事をしました。

同じクラスメイトが若干、ざわめきました。

そのあと、担任に○○(僕の名前)が聞こえる声で返事をしたことに、
感動したと言われました。

そうして、僕は、卒業式が終わって
辛い高校生活をようやく乗り越えたことに喜びを感じながら
すぐに家に帰りました。
 

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大学生になり、わくわくしながら、学校に行くも・・・

僕は、自分の声に、最低限の自信を持つことができました。

しかし、今まで受け身のいじられキャラとして、生きてきたので、自分から話しかけるということを、一切したことがなかったので急にはできず

しかも、高校3年間ほとんど家族以外と喋らない生活をしていたので、話しかけられても上手く話すことができませんでした。

で、結局また、ぼっちになってしまいました。

それでも、高校の頃に比べれば、話しかけてくれれば話せるようになりました。

 

 

親に言われアルバイトに挑戦する

アルバイト

まず、一番最初のアルバイトは、親に勧められて工場で働く事になりました。

そこでは、9割が外国人でした。

なので、雑談とかをほとんど、しなくてよかったし、仮に話したとしても簡単な日本語しかわからないので、逆に、僕にとっては、話しやすかったです。

そうして、1年勤めました。

次に、接客に挑戦しようと思いました。

しかし、飲食系は、テンション高めのウェイやパリピばっかだと思ったので、

電気屋を選びました。

そこで、最初は馬鹿ほど怒られたし、社員さんには、嫌われたりしましたが、
あきらめずに続けたら、最低限の業務はそつなくこなすことができるようになりました。

まぁ、バイトの人との雑談が苦手で、浮いてることが多いですが・・・。

 

 

まとめ

正直言って、高校の頃の僕は、場面緘黙症というやつだったのかもしれません。

しかし、当時はそういうのがあることを知りませんでした。

結局、今の状況から抜け出したいなら、
ほんと震えるほど怖いけど自分から一歩踏み出すことが大事!

結局は自分を助けるのは、自分自身なんだなと思いました。

でも、そんなつらい経験があるからこそ、
病んでいる人がいたら、手助けしたいなぁと思います。
(それだけの、力が僕にあるかはわかりませんが)

今が辛くても、環境が変わったりして、
今は想像もしない幸せな世界があると
思います。

 

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