【炎色反応】花火を見ながらリチウム、ナトリウムとか言っている人がいる!!

花火お得な情報

浴衣すがたのリア充集団と駅で遭遇し、メンタルが萎えた
陰キャコミュ障のR@ぼっち系大学生です。

皆さんは、花火を見ながらリチウム、ナトリウムとか言っている人がいたらどう思いますか?
でも化学を勉強した人は、言いたくて仕方ないんです。
なぜリチウム、ナトリウムとか言っているのでしょうか?
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花火は金属を燃やして色を出している

実は、花火は金属を燃やして色を出しているんです。

燃やした金属の種類によって決まった色を放出します。

このことを「炎色反応」といいます。

高校で化学を学んだ人は、習いましたよね。

リアカー(Li赤)  なき(Na黄)  K村(K紫)
動力(Cu黄緑)  借ると(Ca橙)  するもくれない(Sr紅)  馬力(Ba緑)

のあれです。

 

炎色反応
引用:sekatsu-kagaku.sub.jp

 

 

実際に花火に使われている金属は?

おもに花火で使われている金属と色の対応表

花火の色使われている金属
ストロンチウム,カルシウム
ナトリウム
バリウム

他の色はこれらを混ぜてつくります。

もちろん、花火は金属だけでできているわけではないので
金属に他の物を混ぜた化合物になっています。

【参考】炎色反応:名古屋市科学館

 

 

まとめ

彼女・彼氏がと花火大会に行く機会があって、
話すことがなくなったら炎色反応の知識を言ってみるのもいいでしょう。
ちょっと頭いいアピールになるかも

花火が打ち上げられるたびに、
「ナトリウム~」「バリウム~」とか
カップルで言い合うのも楽しいかもしれないですね。

 

 

という妄想をしている
年齢=彼女いない歴 の僕でした。

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