【ポケモン剣盾】リストラとはいったい何なのか?|炎上した理由とは

剣盾リストラ互換切り ゲーム

どうも全ポケモンを愛しているR@ぼっち系大学生です。

今回は、リストラ問題について徹底解説します。

まずは、簡単に概要を紹介し、そのあとで炎上した理由と最新情報を紹介します。

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リストラ問題とは?【簡単にまとめた】

リストラ問題とは、剣盾で出てこないポケモンは、データそのものが存在しないということです。このことを通称でリストラや一部互換切りと言われています。

そして50%以上のポケモンがリストラされました。

>>リストラされたポケモンはコチラから確認できます(外部サイト)

リストラされたポケモンは、過去作から連れて来ることもできません。

まぁ仕方ないと思った人もいるかもしれませんが、実はこれが大問題なんです。

リストラ問題の発端

リストラ問題の発端は、ポケットモンスター剣盾発売前の最新ゲームの発表会(ES)での出来事でした。

途中までは、美しいグラフィックや新しいポケモンの情報が公開され盛り上がっていましたが、それまでの発表が全て吹き飛ぶ以下のような衝撃発言が増田順一氏からあったのです。

これまでのポケットモンスターシリーズは、例えばサンムーンではアローラ図鑑に含まれていないポケモンも全種類をポケモンバンクから連れてくる事ができました。

ハードが任天堂スイッチになって、ポケモン1匹づつに対しての表現自体も非常に豊かになりました。

もう一つ、ポケモンは今では、図鑑番号でいうと、800匹を超えてます。その中で1匹づつ大切にクオリティをあげて、バトルバランスもとって、限られた開発期間の中で、最新作をお届けするために、どうすべきか長い間議論がかさねられてきました。

その結果今作から対応方針を変えることにしました。

つまりですね、ポケモンホームとソードシールドの間を行き来できるポケモンを
ガラル図鑑に登場するポケモンに絞る事にしました。
(一部抜粋)実際の増田氏の発言はコチラから|YouTube

もっとかみ砕いて解説すると、ポケットモンスターシリーズはサファイア・ルビー(2002年発売)以降のゲームソフトであれば最新作に全てのポケモンを連れいくことが可能でした。

なので、小学生の頃に使っていたポケモンを大人になって最新作で使うということもできたのです。そのためそのゲームが終わっても次のゲームに連れていくことができるため、ポケモンは、ただのデータではなく、まるで本当の相棒のような価値を見出していたと言っても過言ではありませんでした。

しかし、今回から連れていけるポケモンが制限されると発表されたのです。

この増田氏の発言でネット上では大炎上しました。
実際に増田氏の発言があった動画は高評価2.3万に対して8.8万もの低評価がついています。

特に、海外では特にポケモンそのものの愛情が深いためかなりの炎上でした。

Twitter上では海外を中心にハッシュタグ#BringBackNationalDex(全国図鑑を復活させろ)でリストラ反対運動が起こりました。
参考:BringBackNationalDexの意味 互換切り?【ポケモン剣盾】

僕個人の感想としては、いづれこんなことになるとは思っていました。そもそもサンムーンで全国図鑑がなかった時点で薄々そんな気がしてました。やっぱりポケモンが増えれば開発費も時間もかかるので仕方ないと。それでもリストラには反対ですが・・

一旦落ち着いたリストラ反対問題だったが・・・

反対運動が起こり予約をキャンセルし返金を要望するものも現れたが、しだいにリストラ反対運動は落ち着いた。

しかし、剣盾の販売日直前でまたもや衝撃の事実が発覚する。

剣盾の初期romを持っているというRedditユーザーが解析した結果、かなりのポケモンの3Dモデルがサンムーンと同じであることが判明した。(真偽は不明)

実際の比較画像はコチラから(外部サイト)

増田氏は1匹づつ大切にクオリティをあげる必要があるからリストラをしたと述べていたので、嘘をついたのではないかと再炎上する羽目になった。

Twitter上ではハッシュタグ#GameFreakLied(ゲームフリークは嘘をついた)が投稿され世界トレンドにもなった。

炎上したのは他にも不満があったから

カレー図鑑

今作では、カレー図鑑というものがあり、100種類のカレーを集めるというものがある。これにはカレーを100種類作る暇があれば50匹でもポケモンを増やせとより炎上させる原因になった。

また、クオリティを上げるということを強調していた割には、雑な部分が見受けられている。

例えば、雲がコピペばっかりで同じ形が多い、エンディングのムービー内にマウスのカーソルが紛れ込んでいるなど。

リストラされたはずの一部ポケモンのデータが発見

これから先は、不確定な情報・かなりのネタバレを含むのでご注意ください。

こちら↓の動画によると、リストラされた一部のポケモンのデータがゲーム内に存在していることが解析で発見されたようです。

実際にこの動画でデータが発見されたポケモンが後にゲーム内で登場しています。

例えば、キョダイマックスゲンガーやキョダイマックスカビゴンなど。

また、現時点で登場していないキョダイマックスポケモンもいるので、これから登場する可能性もあります。

もちろん登場しない可能性もあります。過去にもデータは存在したが登場しなかったポケモンがいます。例えばAZフラエッテなど。

まとめ

リストラなど不安要素の多かった剣盾ですが、実際にプレイしてみるとすごい楽しいです。

実際に現時点で80時間ぐらいプレイしてます。

こちらで感想については詳しくまとめてます。

【ポケモン剣盾】不安がいっぱいあったけどプレイしてみた感想と評価 

コメント

  1. 悪ふざけを一向に続ける増田と、何も考えずに崇拝する所謂メガシンジャの悪事が未だに収まりを見せておりません。
    最近ではメガシンジャによる揉み消し活動も目立ってきております。
    すでにご存じかと思いますが、メガシンジャの特徴に、批判したら問答無用で悪事と決めつける習性があります。今回の剣盾の杜撰さにさえも、あのガルットモンスターにさえも。

    奴らは増田に依存しているので、増田さえ処置できれば、とも言われております

    • 貴重な意見ありがとうございます。




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