お客様の AdSense アカウントでの広告配信を制限しました【対処法】

Adsenseの広告配信が停止された ブログ
R(アール)陰キャぼっちのブログアイコン

今までに累計20万以上ブログ収益を頂いた
R(あーる)@ぼっち大学生です。

そんな僕ですが、ある日突然、『お客様の AdSense アカウントでの広告配信を制限しました』というメールが来て、ブログのAdsense広告を全てはがされました

しかし約1週間後には回復しました✨

なので、今回はどうやって対処したのかを紹介したいと思います。

【回復までの時系列】
2月27日(土) 広告停止の通知がメールにて来る
2月28日(日)対応をする
3月7日(月)広告が復活

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『AdSense アカウントでの広告配信を制限しました』が来た‼

最近は、何もしてないのにブログの収益がいいなぁ(ニチャァ …
と思っていたら突如下記のようなメールが来ました

お客様の AdSense アカウントでの広告配信を制限しました

メールより

そうです。ブログ内のAdsense広告が突如全てはがされたのです。

Adsenseの広告配信を制限をされた原因を調べる

まずは、Adsenseにアクセスして見てみます。

すると、『表示できる広告の数が制限されています。詳しくは、ポリシー センターをご確認ください。』とエラーが出ています。

表示できる広告の数が制限されています。

引用:Adsense

右にあるポリシーセンターをクリックして詳細を見てみます。

広告配信が制限されています

引用:Adsense

どうやら、『無効なトラフィック』が原因のようです。

Adsenseの無効なトラフィックとは?

ここでの無効なトラフィックとは、『AdSense広告を不適切にクリックすること』を指しています。

では不適切なクリックとはどのようなパターンなのでしょうか?

簡単にまとめると4パターンだということが分かりました。

  • 自分で自分のサイトの広告を意図的にクリックする。
  • 家族・友達・業者(ツールを含む)などに自分のサイトの広告を意図的にクリックしてもらう。
  • 広告の位置などが不適切でサイトの訪問者が間違ってクリックしてしまう。
  • サイトの訪問者がわざと何回もクリックする。

※ここでは、かなり簡略化しているので詳しくは、無効なトラフィックを防止する方法 - AdSense ヘルプを参照してください。

僕の場合、何もしてなかったのに突如広告配信が停止されたので、
『サイトの訪問者がわざと何回もクリックした』に該当したと思われます。

ではなぜサイト訪問者がわざと何回もクリックしたのか?

それは今回のようにサイトの広告配信を停止させるためです。
これは恨みのある人やライバルサイト・愉快犯による嫌がらせです。(通称アドセンス狩り

アドセンス狩りを防止する方法・対処法

AdSense Invalid Click Protector (AICP)を導入・確認する

AICPとは、同じ人に何回も広告をクリックされた場合に、その人の画面には広告を表示させなくするアドセンス狩り対策プラグインです。※WordPress用です

実は僕もこのAICPは入れていたのですが、設定が不十分だったようです。

インストール→有効化→設定の保存 だけではダメでfunctions.phpにソースコードを追加しないとダメみたいです。

詳しい設定方法は、Cocoonを使っている方であれば下記が参考になります。
「AdSense Invalid Click Protector」をCocoonで設定して使う方法!(外部サイト)

Adsenseの自動広告はオフにする

残念ながらAICPでは自動広告で表示される広告は対策できません。

そこで残念ですが自動広告はオフにしましょう。

Adsense→広告→サイトごと→編集(鉛筆のマーク)→自動広告をオフ→サイトに適用で設定出来ます。

無効なトラフィックをGoogleに報告する

次に無効なトラフィックがどんなものかをGoogleアナリティクスで確認してGoogleに報告しましょう。

まずは、Googleアナリティクスにアクセス

Googleアナリティクスで不正トラフィックの探し方

まずは①から⑤までを順番にクリックしてAdsenseのCTRが見れる画面にします。

CTRとは広告が表示された回数の内どれぐらいクリックされたかを表す値です。
例えば、10回表示されてその内1回クリックされれば10%です。
AdSense のCTRをクリックしてCTRが高い順にします。
そこを見て100%を超えているものは不正トラフィックと考えられます。
 
僕の場合1300%という明らかにおかしいものもありました。
 
⑥で他のディメンション→時刻→時間帯で地域と時間帯の両方で絞ることが出来ます。
 
ここまでやって明らかに100%より高いものを報告します。
 
こちらから報告します。
 
自分が報告した時は、下記のように報告しました。
※一部モザイク処理として『■』にしてます
・広告コードが表示されている URL: * 
自分のサイトのURL

・トピック * 

アカウントで発生する通常とは異なる動作をレポートする

・クリックが発生した日時 
2021/02/02,2021/02/14,2021/02/16,2021/02/23/,2021/02/25,2021/02/26

・無効なクリックの疑いがあることを示す該当部分
2021/02/02の15時台に【M■■■】という市町村からのアクセスが表示1回に対し32クリック
2021/02/23の19時台に【I■■■】という市町村からのアクセスが表示1回に対し15クリック
2021/02/26の23時台に【Fu■■■】という市町村からのアクセスが表示1回に対し14クリック
2021/02/16の15時台に【T■■■】という市町村からのアクセスが表示1回に対し14クリック
2021/02/26の07時台に【I■■■】という市町村からのアクセスが表示1回に対し12クリック
2021/02/25の22時台に【N■■■】という市町村からのアクセスが表示1回に対し10クリック
2021/02/14の15時台に【K■■■】という市町村からのアクセスが表示1回に対し10クリック
・・・

・不正な操作の原因と考えられる疑わしい IP アドレス、参照 URL、リクエストに関して、お客様のウェブサイト、モバイルアプリ、YouTube チャンネルのトラフィックログやレポートのデータをご記入ください。
レポートダウンロードhttps://drive.google.com/■■■■■■■■■■■■
ご確認よろしくお願い致します。

レポートの部分は、文字しかのせられないので、上記画像⑧のエクスポートからPDFでダウンロードしてGoogleドライブに保存して共有しています。

 

僕がやった対象法は以上です。
このあと1週間後に広告が元に戻りました。

まとめ

・AICPというプラグインを入れてアドセンス狩りの対策をする。
・自動広告はオフにする。
・Googleに不正トラフィックを報告

上記3つで自分は広告が復活したので皆さんもしっかり対策しましょう。

もし永久に広告停止とかになると大変なのでぜひ早めの対応が大事ですね。

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