実は、知らずの間に僕らは人工知能の手助けをしている

Artificial intelligenceお得な情報
人工知能が今、ブームらしいですが、勉強する気にはなれない
陰キャコミュ障のR@ぼっち系大学生です。
実は、僕らは知らない間に人工知能の手助けをしていると言われて信じることができますか?
でも事実なんです。
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人工知能(AI)とは

まずは、人工知能(AI)が何か簡単に説明しますね。

AIの正式名所は、Artificial intelligence(アーティフィシャルインテリジェンス)です。

そうです。人工的に作られた知能です。人間のような知能を持った機械のことですね。

例えば、身近なもので言えば

Siri、Aiスピーカー、Googleアシスタントやペッパー君などですね

 

また近い将来は、車も自動運転になると言われてますね。

 

 

よくみるアレの名前はreCAPTCHA

皆さんは、下記のようなものをログインなどをするときに見たことはありませんか?

他にも

信号機のタイルをすべて選択してください。
道路標識のタイルをすべて選択してください。
バスのタイルをすべて選択してください。
お店の外観のタイルをすべて選択してください。
自動車のタイルをすべて選択してください。 などなど
様々な種類があります。
これは、あなたがロボットではなく人間か、どうかを見極めるために行われています。
このような機能をreCAPTCHA(リキャプチャ)といいます。Googleの機能です
昔は、ぐにゃぐにゃの文字を入力していたあれです。
old reCAPTCHA

人工知能にreCAPTCHAのデータを渡している

前置きが、長くなりましたが、なぜこのreCAPTCHAが人工知能につながるかというと、
自動運転の材料にされているからです。
気づきませんか?
ReCAPTCHAに出てくる画像は全て交通に関するものだということに!
そうです。
僕らがタップしてこれは信号だと認識した情報を大量に集めて人工知能に学習させます。
そこから関係性を人工知能が見つけ識別できるようにするのです。
これが人工知能の仕組みです。
じゃあ間違って入力したデータはどうなるの?
だいたいreCAPTCHAは、2回以上入力しないといけませんよね?
1回目はちゃんと正しく入力してくれているかの検査
2回目は人工知能に渡すデータとして活用
というような仕組みをとっていると考えられます。

まとめ

僕らには、まだ無縁だと思っていた。自動運転ですが、知らず知らずのうちに手助けをしていたんですね。

本当は、このような作業はGoogleの社員さんがやるべきなんでしょうが、あまりにも膨大なデータが必要なのでユーザーにやらせることで人件費もかからないという凄いあたまがいい対応ですよね。

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