大手企業とベンチャー企業の違いは?メリット・デメリットをまとめた

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こんにちわ!
就活不安で情報を集めまくっている
R(あーる)です。

今回は、大手とベンチャー企業のメリット・デメリットを紹介したいと思います。
私は、この記事を書くために以下から情報を集めました。
インターン・企業説明会・学校の就活課・ネット記事・SNS・YouTubeなどなど

両親は、大企業に就職してくれとか言うかもしれませんが、
新卒で就職するには、大企業とベンチャーどっちがいいのだろうか?

そういう悩みを解決するために、できるだけ簡単にそれぞれのメリット・デメリットをまとめています。

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ベンチャー企業とは

ベンチャー企業とは、新しいサービスを提供する出来たばかりの企業です。

大手企業のメリット・デメリット

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大企業のメリット

社会的信用がある。 大企業に入社すると親戚や家族に喜ばれる。

・福利厚生が充実している

・国家レベルなどの大規模な事業やプロジェクトに携われる可能性がある。

・人を育てる環境が整っている。(ノウハウ・マニュアル)
そのためずっと同じところで働き続ければある程度社会人として成長できる。

大企業のデメリット

・人が多いため社内での派閥がある。

・必要な手続きが多く、1つ1つのことを決めるのに時間がかかる。

・努力が上層部に伝わりにくく頑張っても昇給や出世するとは限らない。

・様々な場所に支部があり、他の県などに転勤する可能性がある。

・何かとルールや制限が多く自分の思うとおりにいかないこともある。

・業務が細かく細分化されるため、その会社でしか役に立たないスキルしか身につかないこともあります。この場合転職が難しい。

どんな人が大企業が向いているか?

大企業は、じわじわと成長していくというイメージです。

安定感を重視し大規模な事業やプロジェクトに携わりたい人。またブランド力を重視する人に向いています。

ベンチャー企業のメリット・デメリット

ベンチャー企業

ベンチャー企業のメリット

・大企業でありがちな歯車として働くのではなく組織の一員として事業・プロジェクト全体に携われる。

・裁量権がある

・自分の努力が会社の利益に占める割合が多い。また、比較的昇進しやすい

・結束力があり、チームワークを感じることが出来る。

・比較的にルールや制限が少なくスピード感がある。

・若手が多く風通しが良い。

ベンチャー企業のデメリット

・福利厚生や労働環境が整っていない。

・事業が安定していないため、倒産するリスクがある。

・自主的・積極的に取り組む必要がある。

・労働時間が多い。

・新卒で大企業にいかなかった場合、転職で大企業に行くのは難しめ。

どんな人がベンチャー企業に向いているか?

ベンチャー企業は、若いうちからめちゃ頑張って成長できるというイメージです。

手に職をつけ、どこでも働けるようになりたい人。
また、自分で考えて行動したい、成長したい・仕事が好きな人に向いています。

まとめ

ここまでベンチャーと大企業それぞれに良い点・悪い点を紹介してきました。

しかし、会社によって違うので必ずしも当てはまるとは限らず、比較的この傾向にあるということを抑えていてほしいです。

結局はどちらが優れているとはいえず、各個人によってどちらかが向いてるかが違います。

自己分析などをして自分は、どちらによりあっているのかを見極める必要があります。

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