IT業界のインターン行くなら知っておくべき必須の用語!

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インターン申し込んだけど、普通に行くのが怖い
陰キャコミュ障のR@ぼっち系大学生です。

IT系の企業にインターン行くなら
知っておいて当然の用語を
文系の方にもわかりやすくまとめました。
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「IT」と「ICT」と「IoT」の違い

ITとICTは、ほぼ同じ意味

ITは聞いたことがあるかも知れませんが、
ICTは意外と理系でも聞いたことがない人が

多いかもしれませんね。

IT(information technology)は、情報技術のことですね。

ICT(nformation and Communication Technology)は情報通信技術のことです。
ITとの違いとしては、通信によるコミュニケーションの重要性を強調しています。

基本的には、ITとICTは、ほとんど同じ意味として使われることが多いですが、
最近では、ITよりICTが使われることが多いですね。

IoT(アイオーティー)とは?

IoT

ITとICTとは、全くの別物です。

IoTを「ロト」読んだ人はいませんか?
僕もたまに間違ってロトと呼んでしまいます。

「IoT」は、「Internet of Things(モノのインターネット)」の略なので、アイオーティーと読みます。

意味は、身の回りのモノがインターネットにつながるり、相互に制御する仕組みのことです。

例えば、エアコンがインターネットにつながって、家の外からでもスマホを使ってエアコンのON・OFFができること。

 

 

「SE」と「プログラマー」「SI」と「SIer」の違い

「SE」と「プログラマー(PG)」の違い

SEとは、システムエンジニアの略称です。

コンピュータ システムの設計・作成をする人たちのことです。
プログラマーは、コンピュータシステムの作成の中でプログラミングをする人たちのことです。
プログラミングとは、人間の指示をコンピュータが理解できるプログラミング言語という言葉で書くことです。
プログラミング言語

プログラミング言語のイメージ

「SI」と「SIer」は何か?

SIとは、システムインテグレーションの略称です。

コンピュータ システムの設計・作成それ自体のことす。

 

SIerとは、SIを主な仕事としている企業のことです。
就活の面接で、「僕は、SIerになりたいです。」と言った人もいるらしいので
気を付けましょう。
「僕は、企業になりたいです」と言ってるのと同じ意味なので・・・

 

まとめると、SIをやるのがSIerに勤めているSEということです。
この意味が分かった人はもう大丈夫ですね。
※SIerに勤めていないSEもいます

分からなかった人はもう1度読み返してください。

 

 

その他よく使われるビジネス用語

インターン・就活・企業説明会でよく使われる用語を紹介します。

・アジェンダ:行動目標を文書にしたもの。予定表などの意味で使われることもある。
・OJT(On-the-Job Training:現場で実務をさせながら職業教育させること
・フィロソフィー(哲学):物の考え方
・ソリューション:問題解決
・R&D:研究解決
・SDGs(持続可能な開発目標):2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標
・ステークホルダー:利害関係者
・リーディングカンパニー:ある業界において主導的な地位にある企業
・リブランディング:既存のブランドを現在の流れなどに合わせて再構築すること

 

 

まとめ

用語は知らないと話がさっぱり分からなくなるので、できるだけ多くの用語を知っているといいですね。

 

 

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